2020年05月22日

「第10回 トリの市」「双眼鏡・望遠鏡相談会」開催中止のお知らせ

会誌『野鳥』4月号・29ページにてお知らせしました、
「第10回トリの市」および「双眼鏡・望遠鏡相談会」(5月23日(土)、24日(日))は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止することとなりました。

新型コロナウイルス感染症が無事に収束した後に、改めて開催を予定しております。
次回開催を楽しみにお待ちいただけると幸いです!

次回開催につきましては、当会公式ホームページ等でご案内いたします。

何卒ご理解をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。



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2020年05月12日

気になる野鳥の鳴き声「チー・チルチル・・チョロチョロ・・」


みんさん、こんにちは。

外出できない日々が続いていますが、
窓をあければ、野鳥の鳴き声が聞こえてきませんか?

今の時期、野鳥たちは、自然のたくさんある場所ではなく、
街中にもいます。

少し早起きして窓をあけていると、
高い声で
「チー・チルチル・・チョロチョロ・・」という
鳴き声が聞こえてきませんか?

(野鳥の鳴き声をカタカナで書くのは難しいので
伝わらないかもしれませんが・・・)

これは「メジロ」の鳴き声で、
高い声で、比較的長く鳴きます。

IMG_4830.JPG


鳴き声がわかると、
身の回りにスズメ、ハト、カラス以外にも
多くの野鳥がいることに気が付きますよ。

日本野鳥の会では、鳴き声を覚えるためのCDを販売しています。

身近な野鳥など、84種を収録したCDです。
内容は、ナレーターの「メジロ」という音声の後に、
「チー・チルチル・・チョロチョロ・・」と鳴き声がながれます。

なので、ずっと流しっぱなしにして何度も聞いていると、
自然に覚えることができます。
(英会話CDに似ているかもしれません・・・)

【CD声でわかる山野の鳥】🎵
https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/visual1/gd758

愛鳥週間をきっかけに、野鳥に目を向けてみませんか?




どうしても、メジロの鳴き声を聞きたい方は、
このページのYOU TUBEで鳴き声を聞くことができます。

https://www.birdfan.net/pg/kind/ord17/fam1721/spe172101/



WILD Sでした。
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2020年05月08日

スタッフHの休日 ぬりえでバードウォッチング

こんにちは。スタッフHです。
ステイホームが呼びかけられていた今年のゴールデンウイーク、
みなさんは何をして過ごされましたか?

私は、野鳥観察に遠出をしたい気持ちをぐっとこらえ、野鳥のぬりえにチャレンジしました。
使用したのは『ぬりえでバードウォッチング』です。
この本の著者は、日本野鳥の会のロングセラー図鑑『新・山野の鳥』『新・水辺の鳥』を30年以上にわたり手掛けている谷口高司さん。
みなれたタッチで色合いも美しく、どれをぬるか迷ってしまいましたが、まずは美しい青が人気のカワセミにチャレンジ。

こだわりは、重ね塗り。(以下は、スタッフHなりの塗り方です)
まずは、見本を見ながら薄く全体に色をつけていきます。
写真 2020-05-02 18 07 03.jpg

次に、水色の上に緑や青、黄色の上にオレンジなど、少しずつ色を重ねていきます。
写真 2020-05-02 18 13 56.jpg

翼の部分を重点的に、水色、黄緑、青の色を重ねていきます。
写真 2020-05-02 18 23 36.jpg

いよいよ目を入れます。一気に生き生きとしてきました。
ここで完成でも良いのですが、もう少し塗り込んでいきます。
写真 2020-05-02 20 29 38.jpg

私は1時間半くらいでこんな感じになりました。
写真 2020-05-06 16 17 29.jpg
濃淡がつくと、立体感が増します。まだまだ塗り重ねても良いなーと思っています。
背景に色をつけてみるのもいいですね。


野外のバードウォッチングでは、鳥の姿全体を見ることが多いですが、ぬりえでは細かいところをよく見るようになり、「この部分こんな色をしてるんだ」とか、「こんな形の羽なんだ」といった発見があります。
もちろん、自分の好きな色で塗って、オリジナルの野鳥にしてみるのも一つの楽しみ方。

12色の色鉛筆でも、何色かを塗り重ねるといろいろな色を表現することができます。
例えば、下の画像は『ぬりえでバードウォッチング』の2枚目「春」を塗ったものですが、一番苦戦したのはカワラバト。
写真 2020-05-08 9 45 52.jpg

なぜなら、私の使用した12色の色鉛筆には、灰色や紫がなかったからです…。
胴体の灰色部分は水色、黄色、黄緑、こげ茶、黒、白を駆使していますが、そういうときは最初からいきなりぬらずに、手元にある紙で色を重ね、試しぬりをすることをおすすめします。
少し難しいかもしれませんが、色を重ねることで新しい色が生まれる楽しみもあります。

真っ黒に見えるカラスの羽も、よく見ると紫や青っぽく見えること、ありますよね。
ぬりえでも、黒だけでなく、青や緑、紫を混ぜてみると、野外で見るカラスの羽に近い色を表現することができますので、ぜひ試してみてください。
写真 2020-05-08 9 44 31.jpg
(Twitterの不思議な色のカラスの正体です)

以下は、おすすめの色鉛筆ですが、家にあるお手持ちの使い慣れた画材でももちろんOK!

●ファーバーカステル アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆(缶入り)12色(24色もあります)
https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd4125
●『ぬりえでバードウォッチング』
https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd4116
※本に差し込まれているはがきをお送りいただいた皆様に、スペシャルシートをプレゼントしています。


ぬりえをすると、無心になることができます。
時間のある今、自宅でゆっくりぬりえを楽しんでみませんか。

以上、スタッフHでした。
posted by Wild Bird at 15:54| 商品の使い方・お手入れアイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする