2018年10月06日

直営店「バードショップ」で、大阪自然史博物館オリジナルグッズを販売します!

『NPO法人大阪自然史センター』企画制作し、
大阪自然史博物館で販売されている野鳥関連グッズを発売します。

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「鳥へん」のつく漢字をデザインしたTシャツや湯呑。
鷭=バン 鵞=ガチョウ 鴝=コマドリは「なるほど!」と
イメージしやすい漢字もありますが、中にはなんで?という漢字も!

ちなみに、骨に鳥で「鶻」。なんだと思いますか?
答えは商品を見に来てください!!

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他にも、カンバッチ等、様々です。

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都内で購入できる場所は、当店とホビーズワールドさんだけ!

ぜひ直営店「バードショップ」にお越しください。


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直営店「バードショップ」

https://www.wbsj.org/shopping/shop/bird-plaza/

〒141-0031東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル3F
(日本野鳥の会事務所併設)
TEL:03-5436-2624 
営業時間:11:00〜17:00
定休日:日曜、祝日、年末年始 (12/29〜1/4)

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WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 11:18| 直営店「バードショップ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

お店訪問記・セレクトショップ「羽生紙文具店」


前回の記事でお伝えした鳥学会の様子に引き続き、
新潟県〜東京へ戻る道中に訪問した
バードウォッチング長靴取扱い店を2つご紹介します。

今回は、そのうち北三条市の商店街に構える
セレクトショップ「羽生紙文具店」訪問の様子をお伝えします。

北三条市は、金物などのものづくりで有名な”三条燕”エリアの町です。
駅周辺は、ビルの合間に昔ながらの古い家屋と商店が並ぶ
レトロな雰囲気があり、近くの川辺では穏やかな時間が流れています。

北三条近くの川.jpg

と、ここでうれしい鳥との出会いがありました。
ビルの間を大きく横切る影、これは・・
「ツバメですかね?」「ちがうよ!、チョウゲンボウ!」
「え、これが!?」

チョウゲンボウ2.jpg(写真ではシルエットのみですが、
特徴的な角ばった尾羽と大きな翼、
おわかりでしょうか?)

チョウゲンボウに興奮しながら足を進めると、
ガラス張りの「羽生紙文具店」が見えてきました。



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店内.jpg
お店の中はご覧の通り、文具のほか食器、ウェア、
アウトドア用品などが陳列されています。
普段は、近所にお住まいの方が日用品を
見に来店してくれるお客さんが多いというこのお店、
2Fにはインテリアコーナーもありました。

何かひとひねりある、見ていて飽きないアイテムがたくさん、
1つ1つの商品にお店の方のこだわりが感じられます。
そのなかにバードウォッチング長靴と
アウトドアグローブがありました!

長靴ディスプレイ.jpgグローブ.jpg

夏の時期は、同じく新潟県内で開催される
野外の音楽フェス「フジロック」に向けて
お客さんが県内外から来店したり、
最近ではキャンプに持って行くため長靴を見にくる
お客さんも訪れるようになったといいます。
なんでも、県内のキャンプ用品メーカーが設けるキャンプ場が
近くにあるそうですよ。

キャンプ用品.jpg

日本海に面し、干潟・河川が多く
南下すれば山岳地帯にも恵まれた、
自然のあそび場が豊富な新潟。

ここのお店で手にしたバードウォッチング長靴を使って、
いろんな地域に出かけてもらいたいですね。
ご対応いただいたEさん、ありがとうございました。

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羽生紙文具店 pippi
住所:新潟県三条市本町3-6-27
TEL : 0256-32-0027
営業時間:平日 9:00〜 19:00 土・ 日・祝 12:00〜18:00
定休日:第1・第3 土・日
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私たちはひきつづき、
2店目がある長岡へ向かいます!(つづく)

以上スタッフFでした。
posted by Wild Bird at 14:01| 当会グッズ販売店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

日本鳥学会2018年度大会に出展しました!

9月14日(金)から17日(月・祝)まで、新潟大学で開催された日本鳥学会2018年度大会の展示販売ブースに出展しました!
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これまで保護や研究に携わる部署のスタッフが研究発表で参加することはありましたが、販売出版の部署がブース出展するのは今回が初めて。
販売だけでなく、日本野鳥の会の活動の普及、鳥類研究者とのネットワークづくり、鳥類研究の最新の動向を知るのも今回の参加目的です。

ブースでは当会発行のストリクスや自然保護資料集の他、当会の活動関連である、オオジシギや風力発電、カンムリウミスズメ、シマフクロウの商品を中心に販売させていただきました。
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物販ブースには、当会でもお世話になっている野鳥図鑑画家の谷口高司さん、粘土の羽根でお馴染みの栃木屋工房さん、トリの市出展作家の野鳥生活さんと包み屋さんも出展されていました。
他にも、研究に使用する発信機などの調査機器や、専門書などの書籍ブースもありました。

鳥学会には研究者から大学で研究をする学生、さらに部活や個人で野鳥の調査をしている小中学生まで、様々な方が参加しています。
大会は学会員でなくても、野鳥の研究をしていなくても、誰でも参加できます。
日本野鳥の会のいくつかの支部の方々も、発表やオーディエンスで参加されていました。

参加者の皆さん…野鳥柄の服を着ている方の多いこと!
世界で活躍されている方も多いので、海外の野鳥柄グッズを持っている方も多かったです。
マニアックなジシギ図鑑Tシャツにも興味を持っていただけました。
ブースに来てくださった若い学生さんには、風力発電と野鳥の関係を知っていただく機会にもなったようで嬉しかったです。

最終日は会場を朱鷺メッセに変えて、公開シンポジウム『トキの放鳥から10年:再導入による希少鳥類の保全』が開催され、こちらでも販売ブースを出させていただきました。
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※この写真は開場直後のもので、決して人が少なかったわけではありません…。

展示販売ブースでは、皆さんお気に入りを求めるだけでなく、説明に熱心に聞き入る姿や野鳥話に花を咲かせる姿、議論をする姿が見られました。
普段出展しているイベントとは雰囲気の違う、新鮮さと緊張感があった学会での出展。
出会いあり、学びありの4日間でした。
ブースを訪れてくださった皆さま、ありがとうございました!
ちなみに来年度の大会は東京で開催のようです。

以上、スタッフHでした。
posted by Wild Bird at 13:10| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする