2017年07月06日

お店訪問記「コトリスタジヲ」

横浜の子安駅の近くに、ステキなお店がオープンしました。
その名も「コトリスタジヲ」!
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入り口には鳥好きのみなさまの心をくすぐる、スズメの看板。
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鳥好きのオーナーさんが開いたこちらのお店は
手ぬぐいを中心とした雑貨屋さんです。
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色とりどりの手ぬぐいの中には、スズメ、サギ、フクロウなど鳥柄もありました。そして鳥好きのオーナーさんの遊び心で、商品の奥にもこっそり鳥が・・・
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ホシガラスやカワウ(しかも繁殖羽。マニアック!)などの人形があちこちに置いてあるのです。お店に行った際は、探してみてくださいね。

そんな楽しい店内に、ありました!
バードウォッチング長靴!
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(女性向けのサイズを中心に取り揃えてあります)
ほかにも、かわいい鳥グッズにまじって、野鳥の会オリジナルグッズを置いてくださっていました。

ちいさなお店ですが、奥には「コトリの間(仮)」という展示スペースがあり、これから展示やワークショップなどを開いていくそうです。
第一弾として7月7日(金)〜9日(日)にはTシャツ展!
実はTシャツのデザインも行っているオーナーさん。
ここでしか見られない!?コサギTシャツも!
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この機会にぜひ遊びに行ってみてくださいね。

京浜急行の子安駅・神奈川新町駅から、徒歩5分ほどのところにあります。
神奈川新町駅から行くと、美味しいスコーンのお店もありますよ〜♪
ラーメン激戦区!?だそうで、腹ペコでのお出かけをおすすめします。

〒221-0042
神奈川県横浜市神奈川区浦島町4-15 コーポカタノ1階
Twitter:https://twitter.com/kotoristudio045
※最新情報はお店のTwitterで!

スタッフSSでした。
posted by Wild Bird at 10:00| 当会グッズ販売店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

望遠鏡のススメ(2) 〜性能の違い〜

今回ご紹介している小型望遠鏡は以下の3種類です。

・コーワTSN-502
・コーワTSN-554
・ニコンED50

この3種類の違いを簡単に言うと、使っているレンズが異なります。

コーワTSN-502は「ノーマルレンズ」
コーワTSN-554は「蛍石」
ニコンED50は「特殊低分散ガラス」

を使っています。

見え味のレベルを示すと

「ノーマルレンズ」<「特殊低分散ガラス」<「蛍石」

となり、機種で表記すると

「TSN-502」<「ED50」<「TSN-554」

となります。


「ノーマルレンズ」は、安価ではありますが、
輪郭部分が虹色に見えてしまう「色収差」が発生します。

色収差とは、野鳥等を見た際に、その周辺部が
黄色や赤色等、色がにじんでみえてしまうことです。

色収差のイメージ(説明するために、強調して表現しています)

↓色にじみなし
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↓色にじみあり
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「特殊低分散ガラス」は、ノーマルレンズに比べて高価になりますが、
色収差を抑えて、くっきり見ることができます。

「蛍石」は、特殊低分散ガラスに比べてさらに高価になりますが、
色収差はもちろん、明るさや解像度もよく、
レンズ素材の中で最も優れた性能を持っています。
実際、70口径クラスの望遠鏡と見え味を比べても遜色ありませんでしたし、
立体感もあって見え味は文句なし!でした。

見え方の差が、そのまま価格に現れていると言っても過言ではありません。

性能と価格から判断した場合・・・

・あまり予算がないけど、とにかく望遠鏡が欲しいという方には
 コーワTSN-502
 http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3737


・大口径望遠鏡の見え味は求めるけど、重い望遠鏡はもちたくない方には
 コーワTSN-554
 http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3738

・見え味と価格面のバランスを求める方は
 ニコンED50
 http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3497

を、お薦めます。

とは言っても、実際、覗かないとその違いはよく分からないと思いますので、
ぜひ、日本野鳥の会 直営店「バードショップ」で実物をご覧ください。
http://www.wbsj.org/shopping/shop/bird-plaza/

さらに、2017年7月15日(土)11:00〜17:00、
「双眼鏡・望遠鏡相談会」を開催します。
野外で様々な双眼鏡や望遠鏡を覗いて、その性能や、持った時の感覚等、
納得いくまで性能を確かめることができます。

どんな双眼鏡や望遠鏡を購入すればよいか分からない初心者の方も
ぜひお越しください。わかりやすくご説明します。

イベント詳細はコチラ↓
http://wildbird.seesaa.net/article/451010885.html

WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 10:00| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

望遠鏡のススメ(1) 〜小型望遠鏡が続々〜

8〜10倍の双眼鏡があれば、バードウォッチングを楽しむことはできます。

しかし、遠くにいる野鳥や、石や草が邪魔をして体の一部しか見えない状況、
似たような種類が多いシギ・チドリがいる干潟等、
より高い倍率で見ないと、観察や見分けることができない状況が多々あります。

こんな時、望遠鏡が1台あると、バードウォッチングがもっと楽しくなります。

しかし、望遠鏡となると、大きく重たい上に、三脚まで必要となり、
持って行くが面倒です。
もっとバードウォッチングを楽しみたいけど、
大きくて重い望遠鏡を敬遠されてきた方に朗報です!!

今まで小型の望遠鏡と言えば、ニコンED50だけでしたが、
この度、コーワから、TSN-502と、TSN-554という
小型望遠鏡が発売となりました。
(コーワの2機種は、アイピースが固定されていて一体型となります。
 アイピースの交換はできません。)

TSN-502(ノーマルレンズ使用、20〜40倍ズーム、400g)
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http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3737


TSN-554(蛍石使用、15〜45倍ズーム、800g)
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http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3738

小型の望遠鏡ですので、三脚も小型で対応でき、
当会おすすめの小型三脚「ベルボンウルトラ355」を使用すると、
三脚込みで、大よそ1.5kg〜2.0kgとなります。

ベルボンウルトラ355
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http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3498


大きさも対物レンズから接眼レンズまで大よそ30cm程度ですので、
ザックにもすっぽり入ります。

以下はペットボトルとの比較写真です。
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左から
ペットボトル(500ml)、ニコンED50、コーワTSN-502、コーワTSN-554

これだけ小さく、軽いので、機動力があがります。
ぜひこの機会にご検討してみてはいかがでしょうか?

次回は、見え味の違いについて説明します。

WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 10:05| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする