2019年03月22日

バードショップカタログ春夏号 掲載商品の写真の色につきままして

バードショップカタログ春夏号 ご購読のみなさま

先月発行したバードショップカタログ春夏号にて、
3p掲載商品 Tシャツ「千人の森」2019が
実物と色合いが違う写真が掲載されております。

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■A「サンドカーキ」…写真では黄土色に見えますが、カーキ(茶系)のアース
カラーに近い色になります。
■B「チャコール」…写真では茶色に見えますが、灰色がかっています。
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★オンラインショップの商品ページがより近い色になりますので、
ご参考ください。


■千人の森2019特設ページ
https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/c/sennin_2019


この度はご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
今回の件につきまして、何かご不明な点ございましたら、
下記までお問合せください。

公益財団法人 日本野鳥の会 通信販売係
TEL : 03-5436-2626(平日10時〜17時)
FAX : 03-5436-2636(24時間受付)
E-mail: birdshop@wbsj.org


posted by Wild Bird at 09:02| ショップからのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

新商品!! バードウォッチング長靴収納袋

バードウォチング長靴をお使いの皆様にお知らせです。

この度、汚れてしまったバードウォッチング長靴を
そのまま入れて持ち帰ることのできる収納袋をつくりました。

こちらが、その商品!!
IMG_0299.jpg


たたむと、
ミスタードーナツのハニーチュロを彷彿させます。
IMG_0295.jpg


持ち運んで必要な時に取り出して使えるバードウォッチング長靴。

しかし、汚れた長靴を持って帰る時、付属の袋は不便でした。

IMG_0293.jpg

理由は2つあります。
1つは、生地が防水ではない点と
もう一つは、小さく折りたたまないと入らないので、
汚れた長靴の靴底を触らないと収納できない点です。

IMG_0298.jpg


そこで、生地を防水にし、
間口を横長にした袋を設計しました。

間口が広いので、長靴の靴底に触れることなく
収納することができます。

1汚れた長靴をそのまま入れる.JPG

2長靴を中に入れる.JPG

中に入れたら袋の上をくるくると巻いて収納します。
3袋の上をくるくると巻いて・・・.JPG


使い終わったら、裏返して手洗いしてください。
日陰で乾せば、繰り返し使えます。


実際に汚れた長靴を入れるとこんな感じになります。

IMG_0280.jpg

IMG_0284.jpg

IMG_0285.jpg


もちろん、バードウォッチング長靴以外の汚れた物を入れる時にも
使用できます。

中には、エコバックのように使うというアイディアも!!

IMG_0303.jpg


使い方はあなた次第!


https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd4057


WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 10:27| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

2/16バードショップイベント「春の野鳥を見に行こう!」を開催

2月16日(土)にバードショップイベント、
野鳥講座「春の野鳥を見に行こう!」を開催しました。
講師は当会の主席研究員、安西英明。
日本初のサンクチュアリ「ウトナイ湖サンクチュアリ」にてチーフレンジャーを務めた、経験豊かで豊富な知識の持ち主です。

このイベントは、バードショップのポイントカードをお持ちの方に広報しましたが、広報翌日から申し込みのお電話を多数いただき、あっという間に定員に達してしまいました。
参加できなかった皆様、大変申し訳ございません。

さて、イベントの方はというと…
開始時間前から安西さんが語りはじめ、早くいらしたお客様の待ち時間も退屈させません。
「春の野鳥を見に行こう」がテーマですが、
日本野鳥の会の歴史の話から始まり、
続いてクモの話が始まり、チョウの話が始まり…。
あれれ?なかなか鳥が出てこない??
でも、そんな話が野鳥の話に繋がってゆくのです。
そしてまた別の話にとんでは戻って…。
これぞ安西さん式のお話。
DSC_3074.JPG

皆さん吸い込まれて聞き入っているので、
みんなであっちへ行ったりこっちへ行ったり(笑)
何の話だったっけ?なんてことが何度かありましたが、
誰も怒りません。むしろ笑顔でその目は真剣だったり、輝いていたり。
単に野鳥の観察の仕方、楽しみ方を伝えるだけでなく、
その話の中で、生きものの命のつながりまで見えてきてしまう。
普通だったらちょっと説教じみた真面目な話も、自然に聞き入ってしまう。
不思議ですね。

DSC_3075.JPG
鳥の剥製や羽、古巣といった標本を使っての説明や、
鳴き声タッチペンで鳴き声を再生しての説明など、
あっという間の2時間でした。
終了後もみなさん興奮気味で、
並べられたたくさんの標本を観察する方、熱心に質問をする方、
安西さんの著書をバードショップで購入しサインを求める方など、
会場はしばらくの間、熱気に包まれておりました。

今後も様々なイベントを開催していきたいと思います。
今回のように、ポイントカードをお持ちの方に
優先的に広報させていただくこともございます。
みなさま是非、バードショップへお越し下さい。

以上、スタッフHでした。
posted by Wild Bird at 12:50| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする