2016年12月28日

今年もありがとうございます。来年もよろしくお願いします!

皆様

本年も日本野鳥の会のバードショップをご利用いただき、
誠にありがとうございます!

来年は酉年のためか、
12月に入ってすぐに「年賀はがき」「しあわせことりカレンダー」
が完売してしまいました。

商品をお届けできなかった皆様、本当に申し訳ございません。

今年は、
7月に、皆様からのご要望にお応えして
「バードウォッチング長靴」の限定色であったグレーを
定番色として発売することができました。

さらに、発売してから12年目にして、
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞することが
できました。

グッドデザイン.jpg


11月には、377種、800パターン以上の鳴き声を収録した
「CD鳴き声ガイド日本の野鳥」を発売することができました。

鳴き声.jpg

今後も様々な商品を企画していきます。

来年も日本野鳥の会と、
バードショップをどうぞよろしくお願いいたします。

集合写真.JPG

WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 17:23| ショップからのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

餌台やバードバス(水場)を設置している方へ 〜鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐためのお願い〜

餌台やバードバス(水場)を設置している方へ
〜鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐためのお願い〜

最近、高病原性鳥インフルエンザが流行しているニュースが増えてきています。
高病原性鳥インフルエンザは家禽に重大な被害をもたらす家畜伝染病です。

高病原性というのは、ニワトリに対する病原性のことをいいます。

現在確認されている高病原性鳥インフルエンザが人に感染した例は、
生きた家禽などを扱う海外の市場など限られた条件下のみです。

通常の状況下で人に感染するリスクは殆どなく、皆さんが過度に恐れる
必要はありません。

鳥インフルエンザウィルスは、カモ類が自然宿主であるため、
餌台で小鳥が鳥インフルエンザに感染するリスクは小さいものと考えます。

しかし、各地で鳥インフルエンザが確認されている状況で、
餌台やバードバス(水場)等(以下、餌台等)に鳥を集めることは
野鳥への感染のリスクを高めることにつながります。

そこで、高病原性鳥インフルエンザの更なる感染拡大を防ぐため、
下記の事をお願いいたします。

<こまめに掃除を・・・>
1)餌台等に糞が付着している場合は、取り除いてください。
  鳥インフルエンザウィルスは、腸管から糞と一緒に排出されます。

2)餌台等の上だけではなく、周りや下に落ちた糞や餌も
  こまめに掃除してください。
  食べこぼして糞とまじったような餌は
  他の病気の流行や拡大の原因ともなります。

3)餌台等は、家庭用塩素系漂白剤等で消毒し、
  しばらくした後によく水で流し乾燥させてください。
 
  具体的には、
 ・バケツに、キッチンハイター約1.2杯を5Lの水で希釈し、
  その中に餌台等を2分間つけおきし、その後、水で洗い流します。
 
 ・バケツに入らないような大きな餌台は、スプレータイプの
  キッチン泡ハイターを餌台等全体に吹き付け(10cm四方当り5回スプレー)、
  2分間放置したあと水で洗い流します。

  (70〜80%程度のアルコールスプレー等でも効果はありますが、
   餌台等はご家庭に設置されている場合が多いので、
   より殺菌能力の高い家庭用塩素系漂白剤をお薦めしています。)

  (塩素系漂白剤は時間が経つと効果が低下しますので、
   最近購入した使用期限内のものを使います。
   また、作りおきせずにその都度希釈し使い切ってください。)

<餌の量を調整してください・・・>
4)清潔を保つため、できるだけ1日で食べきる程度の餌を入れてください。
  餌台等に古い餌が残るとフンが餌に交じり、これを他の野鳥が
  食べてしまうことでウィルスを拡散させる危険があります。
  また、雨で濡れた餌はカビや細菌がふえやすくなります。
  鳥インフルエンザ以外の様々な病気が蔓延する原因になるので注意が必要です。

<ご自宅の近く(10キロ圏内が目安)で、
  強毒性の高病原性鳥インフルエンザが確認された場合>
5)給餌等の設置を自粛してください。
  これは、人間の間でもインフルエンザが流行った際に、
  極力人ごみに出ないようにすることが推奨されるのと同様です。
  野鳥の場合も近くで鳥インフルエンザが発生している場合は、
  野鳥をむやみに集めないほうが、感染拡大を防ぐことができるからです。

posted by Wild Bird at 14:12| ショップからのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

◎「カレーの壺」のマリオさんにお話をうかがいました!

当店でお取り扱いさせていただいている人気商品
「カレーの壺」
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/foods1/gd2919
「マリオさんのココナッツミルク」
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd2921
は、スリランカ製のフェアトレード食品。
9月26日、輸入元のお店「第3世界ショップ」http://www.p-alt.co.jp/asante/ にて、製造者マリオさんのお話をうかがいました!
トーク.jpg
スリランカで会社を経営するマリオさん。
従業員5人から始めた会社は、30年経た今300人に。
「スリランカの良質なスパイス文化を、世界に広めたい」
マリオさんの思いの詰まった「カレーの壺」は、品質、パッケージ、味に改良を重ね、今に至っています。

マリオさんの活動は、良質な商品の製造にとどまりません。
子供たちへの教材提供、農村支援、内戦で疲弊したスリランカ北部の復興支援、障害のある方の雇用など、「社会貢献度はんぱでない!」
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お話の後、料理上手なマリオさんが、自ら腕をふるってご馳走してくださいました〜。
カシューナッツカレー.jpg
鮮やかな手つき。おいしく作るコツは?
「香りを感じることが大事。鼻を効かせて。今匂いが変わったでしょう、出来上がりまでもうちょっと」
出来上がり.jpg
メニューは…
・カシューナッツのココナッツミルクカレー
・エスニックそぼろ丼
・なすのチャツネ炒め
・簡単ピリ辛えびマヨ

「お・い・し〜」「ンマ、ンマッ!」一斉に感嘆が上がります。
「カレーの壺」商品ページに、上記2品のレシピを掲載しました。
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/foods1/gd2919
本当に、あっという間にできあがります。

【余談】
翌日早速「エスニックそぼろ丼」を家でこしらえたというスタッフI、「おいしかった〜」とニタニタ。
「写真撮った?」「いえ…。即、食べました」
その気持ち、よくわかります。皆さまもぜひ作ってみてください!
スタッフKでした。

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posted by Wild Bird at 11:24| ショップからのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする