2017年10月10日

「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ30周年」記念商品をご紹介!★第2弾★

お待たせしました!「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ30周年」記念商品第2弾です!
今回はタンチョウカラーでデザインしたオリジナルバッグ2種類の内、
「タンチョウデザイン2WAYバッグ」の魅力をご紹介いたします。

このバッグの特徴は、
@タウンユースしやすいデザイン。
タンチョウブラック.jpg
タンチョウブラック

タンチョウホワイト.jpg
タンチョウホワイト

Aコンパクトながら大容量。
双眼鏡「モナーク7 8×30」と「ハンディ図鑑」、ミニペットボトル等が入ります!

タンチョウバッグの中身出し写真.jpg
この量のものが↓↓
タンチョウバッグ物が入っている状態.jpg
ちゃんと収まります。
タンチョウバッグチャック.jpg
パンパンになっても上部にファスナーがあるので安心!

Bショルダーとしても肘にかけても使用できる2WAYタイプ。
モデル写真.jpg
双眼鏡使用時はショルダーにして。

タンチョウバッグダウンジャケット.jpg
肩に負担を感じたら肘にかけて。
厚着をしていても、肘まで通せるように持ち手の紐の長さを考えました。

C内部をラミネート加工。
タンチョウバッグ手入れ.jpg
お手入れや図鑑の出し入れがしやすいです。

気温も落ち着きはじめ、外出しやすいこの季節。
山あいでは早くも葉が色づき始めています。
ぜひ「タンチョウデザイン2WAYバッグ」を持って、
バードウォッチングやお散歩に、
ウキウキ気分でお出かけください。

次回はトートバック「CRANE」をご紹介します!
お楽しみに★

スタッフYでした。

posted by Wild Bird at 20:26| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ30周年」記念商品をご紹介!★第一弾★

今年、北海道・鶴居村にある「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」が
開設30周年を迎えます!
その記念に、ステンドグラス作家「花鳥輪舞・竹形夏野」さまに
タンチョウのナイトランプを2種類作っていただきました。
「夕陽に包まれながら、ねぐらに帰ろうと飛翔するタンチョウ」と
「冬、雪の中で求愛するタンチョウ」をイメージしたナイトランプです。

a39.jpg
「ナイトランプ タンチョウ<飛翔>」

a40.jpg
「ナイトランプ タンチョウ<求愛>」

この素敵なナイトランプがどのように制作されているのか、
スタッフYはとても気になり、竹形さまの工房を見学してきました。

まず、大きいガラスの板から必要な大きさを切り取り、形を整え、
繋ぎ合わせていくというすべての作業を、一つ一つ手で行なっていました。

上記のように説明しますと、簡単なことに感じてしまうかもしれませんが、
対象物はガラスの板なので、少しの力加減の違いで欠けてしまったり、
ヒビが入ってしまうデリケートな作業です。
さらに「目」や「嘴」、名前の由来になっている頭頂部の「丹」の部位など
ガラスをとても細かくする部分は、細かいが故に難しく高い技術が必要です。

また「飛翔のランプ」の足が胴体から出ている部分は、
せっかくきれいに「胴」の形に整えたガラスを直接削っていくため、力加減を誤ると亀裂が入ってしまいます。
ブログ用ナイトランプ.jpg
このようなとても慎重さが求められる作業を、技術と時間を最大限に
注ぎ込み、タンチョウを忠実に再現することにこだわって制作してくださいました。

このようにして作家さんが愛情をこめて、一つ一つ作ってくださった素敵な
作品をみなさまにお届けできることがとても嬉しいです。

この冬はぜひタンチョウのナイトランプに明かりを灯し、
ご自宅で心和む時間を楽しんでいただければと思います。

バッドショップのページへは以下からどうぞ!
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gr370/gd3753
posted by Wild Bird at 18:23| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

望遠鏡のススメ(2) 〜性能の違い〜

今回ご紹介している小型望遠鏡は以下の3種類です。

・コーワTSN-502
・コーワTSN-554
・ニコンED50

この3種類の違いを簡単に言うと、使っているレンズが異なります。

コーワTSN-502は「ノーマルレンズ」
コーワTSN-554は「蛍石」
ニコンED50は「特殊低分散ガラス」

を使っています。

見え味のレベルを示すと

「ノーマルレンズ」<「特殊低分散ガラス」<「蛍石」

となり、機種で表記すると

「TSN-502」<「ED50」<「TSN-554」

となります。


「ノーマルレンズ」は、安価ではありますが、
輪郭部分が虹色に見えてしまう「色収差」が発生します。

色収差とは、野鳥等を見た際に、その周辺部が
黄色や赤色等、色がにじんでみえてしまうことです。

色収差のイメージ(説明するために、強調して表現しています)

↓色にじみなし
カワセミにじみなし.jpg

↓色にじみあり
カワセミにじみあり.jpg

「特殊低分散ガラス」は、ノーマルレンズに比べて高価になりますが、
色収差を抑えて、くっきり見ることができます。

「蛍石」は、特殊低分散ガラスに比べてさらに高価になりますが、
色収差はもちろん、明るさや解像度もよく、
レンズ素材の中で最も優れた性能を持っています。
実際、70口径クラスの望遠鏡と見え味を比べても遜色ありませんでしたし、
立体感もあって見え味は文句なし!でした。

見え方の差が、そのまま価格に現れていると言っても過言ではありません。

性能と価格から判断した場合・・・

・あまり予算がないけど、とにかく望遠鏡が欲しいという方には
 コーワTSN-502
 http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3737


・大口径望遠鏡の見え味は求めるけど、重い望遠鏡はもちたくない方には
 コーワTSN-554
 http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3738

・見え味と価格面のバランスを求める方は
 ニコンED50
 http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3497

を、お薦めます。

とは言っても、実際、覗かないとその違いはよく分からないと思いますので、
ぜひ、日本野鳥の会 直営店「バードショップ」で実物をご覧ください。
http://www.wbsj.org/shopping/shop/bird-plaza/

さらに、2017年7月15日(土)11:00〜17:00、
「双眼鏡・望遠鏡相談会」を開催します。
野外で様々な双眼鏡や望遠鏡を覗いて、その性能や、持った時の感覚等、
納得いくまで性能を確かめることができます。

どんな双眼鏡や望遠鏡を購入すればよいか分からない初心者の方も
ぜひお越しください。わかりやすくご説明します。

イベント詳細はコチラ↓
http://wildbird.seesaa.net/article/451010885.html

WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 10:00| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする