干潟での観察ということで、
必須アイテムは「長靴」。
これはバードウォッチング長靴の出番だ!
ということで、貸し出しするために行ってきました。
「き、九州まだ暑い・・・!」と東京から来た我々は驚きつつ…
シギ・チドリ観察のメッカ「東よか干潟」へ!
到着すると、まずは干潟の広大さに驚きます。
地平線まで続いているように見えるほど、とにかく見渡す限り干潟・干潟・干潟。
そしてそこには、驚くほどのシギの群れ。
シギだけでなく、たっくさんのムツゴロウ・トビハゼ・シオマネキなど干潟の生き物もいます。
とにかくスケールが大きいのです。
探鳥会の参加者は、初心者からベテランまで約70名。
驚くのは、全国から参加者が集まっていることです。
長崎など、九州各地からはもちろんのこと、
東京・神奈川・滋賀など九州外からの参加者もたくさんいました。
観察が始まると、
ほかではなかなか見られないシギがいるらしい!と
双眼鏡と望遠鏡にかぶりつきな参加者もいれば、
シギが群れで飛ぶ光景にうっとりする参加者、
にぎやかな鳴き声を堪能する参加者など、
いろいろな楽しみ方が見られました。
観察の後半では、潮が満ちてきたため、長靴も大活躍でした!
返却の際には「軽くてびっくりしました!」「こんなに歩きやすい長靴があるんですね」との感想もいただき、嬉しい限りです(*^^*)
今月末にもまた来ようかなぁ…とつぶやく東京からの参加者も。
シギ・チドリの渡りはまだもう少し楽しめます。
みなさん、ぜひ長靴を持ってお出かけくださいね!
※佐賀日記、もう少し続きます。
スタッフSSでした。

