2017年07月04日

望遠鏡のススメ(1) 〜小型望遠鏡が続々〜

8〜10倍の双眼鏡があれば、バードウォッチングを楽しむことはできます。

しかし、遠くにいる野鳥や、石や草が邪魔をして体の一部しか見えない状況、
似たような種類が多いシギ・チドリがいる干潟等、
より高い倍率で見ないと、観察や見分けることができない状況が多々あります。

こんな時、望遠鏡が1台あると、バードウォッチングがもっと楽しくなります。

しかし、望遠鏡となると、大きく重たい上に、三脚まで必要となり、
持って行くが面倒です。
もっとバードウォッチングを楽しみたいけど、
大きくて重い望遠鏡を敬遠されてきた方に朗報です!!

今まで小型の望遠鏡と言えば、ニコンED50だけでしたが、
この度、コーワから、TSN-502と、TSN-554という
小型望遠鏡が発売となりました。
(コーワの2機種は、アイピースが固定されていて一体型となります。
 アイピースの交換はできません。)

TSN-502(ノーマルレンズ使用、20〜40倍ズーム、400g)
502.jpg
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3737


TSN-554(蛍石使用、15〜45倍ズーム、800g)
554.jpg
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3738

小型の望遠鏡ですので、三脚も小型で対応でき、
当会おすすめの小型三脚「ベルボンウルトラ355」を使用すると、
三脚込みで、大よそ1.5kg〜2.0kgとなります。

ベルボンウルトラ355
3498_1.jpg
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3498


大きさも対物レンズから接眼レンズまで大よそ30cm程度ですので、
ザックにもすっぽり入ります。

以下はペットボトルとの比較写真です。
bouen.JPG
左から
ペットボトル(500ml)、ニコンED50、コーワTSN-502、コーワTSN-554

これだけ小さく、軽いので、機動力があがります。
ぜひこの機会にご検討してみてはいかがでしょうか?

次回は、見え味の違いについて説明します。

WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 10:05| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする