2018年10月26日

北海道の海鳥シリーズ発売

北海道の海鳥シリーズ第5弾!が11月3日より発売開始となります。

今回のテーマは「トウゾクカモメ類・アジサシ類」です。

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総論では、各グループの形態や生態、
保全等について、最新の情報を盛り込んで解説しています。

毎号豊富な写真が評価されている同シリーズ。

今回は、合計123枚のカラー写真を用いて、各種ごとの識別や洋上分布、
繁殖生態などについても詳述しています。

特にトウゾクカモメは25枚の写真を用いて、
様々な型や齢段階、見え方についても検討しています。

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今回紹介しているのは以下の種類です。

オオトウゾクカモメ
トウゾクカモメ
クロトウゾクカモメ
シロハラトウゾクカモメ

コシジロアジサシ
アジサシ
クロアジサシ
シロアジサシ
オニアジサシ
ハシブトアジサシ
コアジサシ
マミジロアジサシ
セグロアジサシ
エリグロアジサシ
キョクアジサシ
クロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ
ハシグロクロハラアジサシ



ご予約受付中です。11月5日以降に出荷予定です。
https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/books1/gd3975


WILD Sでした。
posted by Wild Bird at 15:13| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

お店訪問記「LANTERN」

先週に続き、新潟にある日本野鳥の会のグッズ取扱店のご紹介です。
新潟県長岡市にある「LANTERN(ランタン)」さん。
アパレル中心のセレクトショップです。

新幹線の停車駅でもある長岡駅から徒歩約10分。
大通りから一本入った住宅地に囲まれたところにある、白とネイビーの建物がお店です。
道から看板が見えるので迷うことはありませんでした。
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扉は取っ手をくるくると回転させると横にスライドして開くタイプ…。おもしろい作りで、なんだかワクワクします。
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店内はあたたかな木のぬくもり溢れる空間。
ところどころに野鳥の姿(置物)も。
何でも、もともとカフェとして使用されていたお店を譲り受けてこのお店を開いたとのこと。
先ほどの変わった扉も、カフェの時のものをそのままにしているそうです。

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ウエアがメインですが、他にも帽子やカバン、小物等、キャンプなどで使えそうな商品が並んでいます。
おしゃれなだけでなく、「愛着を持って長く着られるもの」、「実用的なもの」をセレクトしているそうです。
こちらのお店も、やはり新潟だけにフジロックフェスティバルの時期にお客様が多く訪れるそう。

LANTERNさんには2012年から日本野鳥の会のグッズを扱っていただいています。

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来訪時にバードウォッチング長靴はありませんでしたが、入口入ってすぐのところにアウトドアグローブが並んでいました。
私が来訪したお店の中で、サイズ別に試着用グローブが用意されているお店は初めてです。
嬉しい心遣いですね。

スタッフさんもとても親切で気さくな方でした。
お近くの方は是非足を運んでみてください。

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LANTERN
住所:〒940-0033新潟県長岡市今朝白1-16-15
TEL:0258-89-7664
E-mail:warai@train.ocn.ne.jp
営業時間:10:30〜19:00
定休日:毎月第2・第3 水曜日
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以上、スタッフHでした。
posted by Wild Bird at 12:53| 当会グッズ販売店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

鳥類学者・川上和人先生新刊「トリノトリビア」入荷しました!

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★ご購入はコチラ↓
https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/books2/gd3974

「今、最も熱い鳥類学者」と言われる川上和人先生。
敬愛してやまない先生のお姿を、TVや雑誌で拝見するたび、強く感じます。
「なんでこんな変てこなファッションなんじゃ?」
販売チーフWILDS曰く「人と違うことをして、目をひくためでしょ?」
我々一般ピープルに対してもサービス精神溢れる鳥類学者、それが川上先生です。

この新刊はとりわけ、鳥初心者に対する愛とサービスがてんこもり。
見開きごとに、鳥マンガのパイオニア・マツダユカさんの四コマ漫画がオールカラーで読める!
鳥たちのトリビアがするする頭に入る上、1ページで最低2回笑えます…。

もちろん笑いだけでなく、目からウロコな鳥知識が満載。
オーストラリアには、獲物を追い立てるため、自然発火した火を持ち出して別の場所に放火する猛禽がいる。
カッコウはタカの鳴きまねをして、小鳥が巣から逃げたすきに托卵することがある。
エナガは子育ての「ヘルパー」をしたくてしたくてたまらない鳥らしい…。そんなトリビアがこの1冊に83個も詰め込まれています!

★直営店『バードショップ』には10/11(木)入荷予定です。ぜひ立ち読みに、じゃなくて買いにいらしてくださいね。(秋の新商品やカレンダー3種も絶賛発売中。)
https://www.wbsj.org/shopping/shop/bird-plaza/


さて、川上先生の本はすべて持っている私が、著作の中で一番気に入っている箇所がこちら。
鳥のフレッシュな亡骸で標本製作中の先生。標本には組織がちょっぴりあれば足りるので、「ふくよかな筋肉が余ったな」と思います。
「ふむ、捨てるよりも供養になりエコな方法もあるかもしれないな」
「ふむふむ、ここから先は内緒だ」(「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」より)

先生のこの気持ちに共感します。
先だって「人体の不思議」展を見学した際、累々と並ぶ人体標本の赤い筋肉を前に、むしょうに鶏肉を食べたくなりました。
ガラスケースに入っていないミイラが一体あり、手の届く位置にちょうどむしれかけた肉片が。誰も私の手元など見ていません。
この先は内緒です。
スタッフKでした。
posted by Wild Bird at 16:40| ショップからのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする