2018年06月13日

7/7(土)イベント「肩チュンbirdをつくろう!&ビッグ・チュンがやってくる!」


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どーーーーん。

野鳥の会の直営店「バードショップ」に
でっかいスズメと、ちっちゃなスズメと、スズメ頭の人間!?がやってきます。

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スズメ頭の人間の正体は、「株式会社鳥」の社鳥(社長)。
「とりいれよう。暮らしに鳥を。こころに鳥を。」をキャッチコピーに、全国でワークショップや展示をされています。

この度、スズメ大好きな社鳥によるワークショップ、
「肩チュンbirdをつくろう」を開催することになりました!

肩チュンbirdとは、手乗りサイズの小さなスズメの張子。
張子に自分で色を塗り、スズメをつくります。
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「え、スズメって意外と複雑な色・・・」
「こんなところにこんな模様あったっけ?」
と新しい発見もあるかも。
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完成したスズメは、肩にちょこんと乗せて完成!
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そして会場には「ビッグ・チュン」がやってきます!
こんなにでっかいスズメ、なかなか出会えません。
ぜひ一緒に写真を撮ってくださいね!
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さらに当日は、株式会社鳥のオリジナルグッズも購入できますのでお見逃しなく〜

◇ワークショップの詳細はこちら◇

日時:2018年7月7日(土)七夕!
@11:00〜12:00
A13:00〜14:00
B15:00〜16:00

定員:各16名
参加費:1500円

会場:直営店「バードショップ」
https://www.wbsj.org/shopping/shop/bird-plaza/

◇事前申し込み制◇
直営店「バードショップ」
03-5436-2624(11〜17:00/日祝休業)
ご希望の回、参加者全員のお名前、お電話番号をお聞きします。

みなさまのご参加を、社鳥ともどもお待ちしています。

スタッフSSでした。
posted by Wild Bird at 10:00| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

★オオジシギの季節!オオジシギ商品のご紹介★

女性の両の手のひらにおさまってしまうくらいの小さい体で、
およそ6,000kmをノンストップで飛んでゆくという、
驚異の力を秘めたオオジシギ。
求愛行動のディスプレイ・フライトが有名です。
初めてオオジシギのディスプレイ・フライトの現場に居合わせた人には、
「ズビャーク、ズビャーク」という鳴き声の後に続く、
とても鳥が出している音だとは思えない「ザザザザザ」や
「バリバリバリ」の中間の奇妙な音に驚きます。

先日出張で北海道を訪れたスタッフH、
オオジシギのディスプレイ・フライトを
たくさん見ることができたと嬉しそうに話していました。

そうです、今がちょうどオオジシギの旬!

ぜひこの機会に作家さんがこだわって作ってくださった、
オオジシギグッズをご覧になっていただけますと嬉しいです。

今回はオオジシギのモビールをご紹介します。
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このモビールは吊るした状態で前傾姿勢になるように設定されており、
また尾羽を目いっぱい広げている様はまさしくオオジシギの
ディスプレイ・フライトの場面を思い起こさせてくれます。

こちらは、木工作家の早見賢治さんによるものです。
早見さんは学校や病院、商業施設の室内ディスプレイとして、
実物大で鳥のモビール群の制作をいくつも手掛けています。

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使用している木材には一切着色をしておらず、ナラ、イタヤカエデ(腹)、
ケヤキ(口ばし)のそれぞれの材木の色味や風合いを生かして
一つ一つの部位を丁寧に制作しています。

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また、目の部分は濃い優しい色味のウォールナットと、
その周りを縁どる胴パイプでオオジシギのクリッとした
カワイイ瞳を表現しています。

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また、翼と胴体の接続部分は磁石になっており、
間にスティールボールを挟むことで、
可動範囲が大きく滑らかに、
翼がゆらゆらと揺れるようになっています。

ぜひお部屋で、オオジシギとくつろぎのひとときを過ごしませんか。


オオジシギモビール
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3838

スタッフYでした
posted by Wild Bird at 17:10| 新商品・おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

5/19「光学機器ご購入者様限定 初夏の探鳥会」を開催しました。

5/19(土)日本野鳥の会直営店「バードショップ」にて光学機器(双眼鏡・望遠鏡)をご購入頂いたお客様を対象に探鳥会を開催いたしました。
 
ショップで買われた双眼鏡や望遠鏡。使い心地はどうかな・・・使う機会はあるかな・・・、せっかくなら探鳥会を開いてみんなで使ってみよう!
そんな思いで、初めて企画された探鳥会です。
場所は多摩川周辺。丸子橋から多摩川台公園へ行き、上流に抜けるコースを歩いていきました。

参加者からは
「なかなか一人では探鳥会に参加しづらくて・・・」
「鳥を見つけられないし、見つけても何の鳥か全然分からなくて・・・」
「双眼鏡を買ったもののそんなに使っていないのでこの機会に・・・」
といったお声が聞かれました。

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最初は丸子橋の下で水辺に集まる鳥を観察。
スタッフと話しながら、自分の双眼鏡や望遠鏡で鳥を探していきます。
すぐ近くにいるハトでも、双眼鏡で見ると羽の色や何をしているのかがよく分かります。

「あそこにたくさんいるのはハトですか?何してるんですか?」
「あのカモ、こんな色の羽があるんだ」
「あ、黒い鳥が飛んでいった。あれは何?」
「双眼鏡の右の回せるところは使ったほうがいいんですか?」

参加者から次々と質問や感想がもれます。
スタッフも、双眼鏡の使い方や、見つけた鳥について何をしているのか、どういう特徴があるか話していきます。

「あ、あそこにシギがいますよ」
スタッフが望遠鏡でシギが見えるようにセット。それを覗いて、場所を確認し、自分の双眼鏡で探してみます。
「あ〜いたいた」
「見つけられた」
「真ん中の中州の一番右端から〜」
と参加者同士でも場所の教えあいっこが始まります。

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キアシシギ。動かずにいてくれたので、時間をかけて観察できました。

このあとも場所を変え、多摩川台公園の林の中でコゲラの声に耳を澄ましたり、多摩川の上流ではみなさん思い思いに鳥を探し、観察されていました。

最後に、その日見られた野鳥を、イラストを見ながら確認していきます。
今回は19種類の野鳥をみられました。

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 終了後の参加者からは
「スタッフと話しやすくてよかった」
「今まで恥ずかしくて聞けなかったことが聞けてよかった」
「時期を変えてまたやってほしい」
 といった声をいただけました。

今後もショップでご購入頂いたお客様向けにイベントを企画していく予定です。

ショップでは双眼鏡、望遠鏡を実際に手にとって見ることができるので「初めてだけど、どんなものがよいのか」「あの機種が気になっている」「触ってみたい」といったご要望にもお応えします。今回参加したスタッフもショップ店員としておりますので、一度遊びに来てみてください。


posted by Wild Bird at 10:19| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする