2017年07月14日

7/29「ハニカムペーパーで鳥をつくろう!」


みなさん、「ハニカムペーパー」ってご存知ですか?

ハニカムペーパーとは、薄い紙を重ねたペーパー素材のこと。
広げると立体の蜂の巣(ハニカム)のような形になります。
七夕飾りで見たことある!という方も多いかもしれません。
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そんなハニカムペーパーを使って、ワークショップを開催します!
ハニカムペーパーを販売・ワークショップの開催をしているcuriousさんにお越しいただき、鳥のリースをつくります。
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↑ぷっくらしたお腹がかわいいこちらの小鳥、
今回はせっかくの野鳥の会でのワークショップということで、
鳥部分は自由に作っていただこうと思います。

「ツバメが好き!」
「カワセミが好き!」
「マミチャジナイが好き!」
なんでもOKです。
図鑑を見るなどして好きに作っていただくも良し、
自由に作るのは自信ないかも…という方は
少しですが見本の型紙を用意してあるので
そちらを使っていただいても良しです!

おひとりでの参加、お友だち同士での参加、親子での参加も大歓迎です。
小1コトリ.JPG

事前申し込み・先着順ですので
お早めにお申し込みくださいませ〜♪

日時:2017年7月29日(土)
  @11:00〜12:00
  A13:30〜14:30
定員:各回15名ずつ
参加費:500円(材料代)
講師:curious http://curious-design.jp/

会場:日本野鳥の会 西五反田事務所3階
東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
https://www.wbsj.org/shopping/shop/bird-plaza/
交 通:東急目黒線不動前駅より徒歩5分
JR目黒・五反田駅から徒歩10分

◇お申込み◇
日本野鳥の会直営店バードショップ
03-5436-2624(11〜19時/日祝休業)

スタッフSSでした〜
posted by Wild Bird at 12:06| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

【速報】皆様のご寄付で設置した巣箱から、シマフクロウのヒナが巣立ちました!

Tシャツ「千人の森」2016のご寄付により設置した巣箱から、シマフクロウのヒナが1羽巣立ちました!
この巣箱は、釧路地域の野鳥保護区に昨年10月に掛けた巣箱です。
日本野鳥の会が独自に調査を行った際、繁殖が発見された地域で、民有地であり、伐採等のリスクがあったため、当会が土地を買い取り、野鳥保護区を設置しました。
昨年までは、天然木の「洞(うろ)」を使っていましたが、エゾクロテンに襲われたり、巣穴の入り口が折れた枝に塞がれたりと、あまり良い状況ではありませんでした。
天然木があるので、補助的に巣箱を設置したところ、こちらの方が住みやすいと判断したのか、早春には営巣をはじめ、無事巣立ちとなりました。
巣立った後の巣箱.jpg
↑巣立ち後の巣箱、入口部分にヒナにエサを運ぶシマフクロウが何度もとまったため汚れています。


この巣箱ははじめて日本野鳥の会が設置した巣箱なので、
担当したレンジャーの喜びもひとしおでした。
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※写真は昨年10月に巣箱を設置した際のものです。

シマフクロウは3月頃に卵を産み、1ヶ月ちょっとでふ化します。
ヒナは親からエサを運んでもらい巣の中で成長します。
巣立つのはその後45〜53日ほど。だいたい6月の初めころになります。
レンジャーは子育てをじゃましないように注意しながら、繁殖のようすを調査し、4月に巣箱を使っていることを確認。
6月中旬には、巣箱から出て木にとまっている幼鳥を1羽、観察することができました。
幼鳥にとってはこれからが大変な時期ですが、厳しい自然を強く生き抜いて欲しいと思います。

今後の情報は「日本野鳥の会シマフクロウ保護活動」のfacebookよりご覧ください。
https://goo.gl/J1QkuK



★これからもシマフクロウの子育てを応援するため、Tシャツのご購入によるご支援をお願いいたします!
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千人の森2017 イエロー
Tシャツのご購入はこちらから
http://www.birdshop.jp/1000nin17/


日本野鳥の会は新たな巣箱の設置を進めてまいります。
千人の森2017は、Tシャツ1枚のご購入につき250円がシマフクロウの巣箱を設置するために使われます。
1000人の方のご購入でシマフクロウの巣箱を1つ※設置することができます。
※巣箱の製作、運搬、設置、設置後の巡回やメンテナンスにかかる費用の合計額

巣箱とTシャツ.JPG
皆様のご支援をお待ちしております!
※写真は昨年10月に巣箱を設置した際のものです。

シマフクロウの保護事業は、2004年からはじまりました。
根室、釧路、知床、十勝、日高 の5地域に、11ヶ所886ヘクタールの保護区を設置。
10つがいのシマフクロウの生息地を守っています。
今年は、環境省の調査により21羽のヒナが確認されましたが、そのうち5羽が日本野鳥の会の保護区生まれのヒナたちです。

このような保護活動は、皆さまからのご寄付や販売物の売上に支えらています。
これからもご支援をお願いします。


posted by Wild Bird at 12:49| ショップからのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

イベント報告「夏鳥のモビールをつくろう!」

7月8日(土)に日本野鳥の会直営店「バードショップ」にて
イベント「夏鳥のモビールをつくろう!」を実施しました。
モビール.jpg

講師はイラストレーターの佐原苑子さん。
今回つくるのは、「ツバメ」と「コアジサシ」のモビールです。

まず参加者はどちらの鳥にするかを選びます。
ツバメが好き…でもコアジサシも爽やかでステキ…
何度もモビールを見ては「うーん」と迷われている姿が印象的でした。
最終的に人気を集めたのは・・・

ツバメ!
ツバメ.jpg

さすがツバメ、人気です。
コアジサシという鳥を初めて知った方も多かったですが、
スマートで爽やかな姿を気に入って選ばれる方もいました。

そのあとは型を紙にうつして、
切ったり貼ったり描いたり。
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細かい作業や、すこーし根気のいる作業もありますが
みなさん最後まで真剣です!
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親子で協力したり、
「間違えちゃったー!」と隣の人と笑い合ったり、
とにかく集中!してつくったりと、
参加者それぞれにモビールをつくりました。

完成すると、風に揺れてふわっと舞うように動くモビール。
モビールが動いた瞬間、みなさんの顔がぱぁっと明るくなり
講師の佐原さんもしあわせな気分になったとのことでした。

「今回はツバメにしたけど、お家でコアジサシを作りたい」と
違うパターンの型紙を持って帰る方もちらほら。
きっと今頃、みなさんのお家で涼しげにモビールが舞っているでしょう。
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直営店バードショップの夏のイベントは
まだ続きます。
15日:双眼鏡・望遠鏡相談会
http://wildbird.seesaa.net/article/451010885.html
22日:講演「鳥のフィールドサイン観察術」
http://wildbird.seesaa.net/article/451070459.html

みなさまのご参加をお待ちしています♪

スタッフSSでした!
posted by Wild Bird at 14:52| ショップからのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする