2016年08月10日

◎おすすめレシピ◎ ドライパイナップル入りラタトゥユ風

昨日に引き続き、夏バテ予防レシピをご紹介します!

『ドライパイナップル入りラタトゥユ風』

ショップで取扱いの、
ドライパイナップルカレーの壺を使用した1品です。
ドライパイナップル入りラタトゥユ風.JPG

==材料(2人分)=================
ドライパイナップル 30g
玉ねぎ 1/8個
ピーマン 1個
パプリカ 1/4個
カットトマト缶 180g
ひよこ豆などの水煮豆 1/4カップ
オリーブオイル 小さじ1
カレーの壺 ミディアム 小さじ1

==作り方=====================
1)玉ねぎ、ピーマン、パプリカは2p角に切り、ドライパイナップルは1p程の
大きさにちぎる。

2)1)を鍋に入れ、カットトマト缶、ひよこ豆、オリーブオイルを入れて蓋を
し、時々かき混ぜながら弱火で5分ほど煮る。

3)トマトの水分が煮詰まってきたら、カレーの壺ミディアムを加えて炒め合わ
せる。
☆☆できあがり☆☆
=============================

水を加えないので、野菜のうま味がたっぷり!
フルーティーなパイナップルがアクセントになっています。
野菜を増やしてアレンジしても◎。
冷やした状態で食べてもおいしく召し上がれます。
栄養もたくさんとれる、美味しく嬉しいレシピ、是非お試しください♪


↓今回使用した商品はコチラ
「ドライパイナップル」
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「カレーの壺」
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美味しいご飯で栄養をつけて、暑い夏を乗り越えましょう!

スタッフIでした。
posted by Wild Bird at 10:00| 商品の使い方・お手入れアイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

◎おすすめレシピ◎ 緑茶入りレモングラスティーのエスニックご飯

厳しい暑さが続きますが、みなさま夏バテになっていませんか?
今日は、夏にピッタリの美味しいレシピを紹介します◎

その名も、
『緑茶入りレモングラスティーのエスニックご飯』

当会ショップで販売中の「緑茶入りレモングラスティー」を使ったご飯です。

「料理をするのも面倒くさい…」

「なんとなく食欲も沸かない…」

というアナタも大丈夫。
材料を混ぜて炊くだけの簡単料理です!
エスニックな香りに食欲も増進◎


緑茶入りレモングラスティーのエスニックご飯.JPG

==材料=================
米 2合
カシューナッツ 70g
ピスタチオ 70g
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
緑茶入りレモングラスティー 1包
ナンプラー 大さじ2
塩 少々

==作り方=====================
1)ピスタチオは殻を取り、にんにく、しょうがはみじん切り、
緑茶入りレモングラスティーはティーバッグから出しておく。

2)炊飯器にといだ米と通常通りの量の水を入れ、その他の材料をすべて入れて
混ぜてから炊く。

☆☆できあがり☆☆
=============================

ナントこれだけなんです。とってもお手軽。
変わった組み合わせですが、レモングラスとしょうがの相性は抜群です!
エスニックなカレーと一緒に食べても美味しいですよ*


↓今回使用した「緑茶入りレモングラスティー」はコチラ
2710_1_expand.jpg

モチロン、普通にお茶として飲むのもオススメ。
↓こんな綺麗な色のお茶が出ます。
2710_2_expand.jpg
実は、レモングラスには胃の働きを刺激して消化を促す作用や、
体の熱を冷まし疲労回復を促す作用もあると言われています。
緑茶とブレンドしてあるので、ハーブティが苦手な方も飲みやすいお味です。

ぜひぜひお試しくださいね。
スタッフIでした。
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2016年08月05日

直営店「バードショップ」夏のイベント報告

7月30日、カラス先生こと松原始先生を講師にお迎えして、「一緒にカラスのことを学ぼう〜夏の課外授業〜」を開催しました。

43名の参加者のほとんどは「カラスの教科書」「カラスの補習授業」の愛読者で、「松原先生に会いたい!」という熱烈なファンの皆さま。
待望の最新刊「カラスと京都」をほぼ全員が首尾よく入手し、ニコニコです。

3565_1_expand.jpg
◎「カラスと京都」の詳細・ご注文はこちら
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd3565
*書店での取り扱いは限られております。

カラス2.JPG

写真の向かって右が松原始先生。
文章のオモロサから想像できないほど、「含羞」という言葉の似合う知的でシャイな先生。
ちょっと見えにくいですが、ご自身で描いた鳥イラストTシャツを愛用されています。
向かって左は人気キャラクター「カラスくん」のイラストを描いている植木ななせさん。
谷中の雑貨屋さん「旅するミシン店」店主で、店内にはカラスくんグッズもいっぱい。

カラス1.JPG

さて、「参加したかったのにできなかった〜」という皆さま、ごめんなさい。お詫びに授業内容の一部をご紹介すると…

今ちょうどあちこちで見られる、口の中の赤いカラスの子どもたち。
なわばりを持てるほどの実力をつけるまで、約3年かかります。親離れは遅めで、春に生まれた子どもが一人立ちするのは多くが8〜12月、中には翌春まで親元にいることも…。

カラスは一夫一妻で、お互いの羽づくろいをずーっとしているほどの仲の良さ。
巣作りには2週間ほどかけます。巣材にする針金ハンガーをベランダから持ち去る時は、かかっている服を振り回して外し「ポイッ」と捨ててしまうので注意。
「ヒトを攻撃する」と言われるのは、ヒナが巣立つ前後の時期。攻撃前に、必ず段階的な警告をします。
1. 人を見降ろして「カアカア(出ていけ)」
2. 「ガララ…」(怒っている声)、葉っぱをブチブチちぎって落とす。
3. 人の頭をかすめて飛ぶ
4. 蹴る
攻撃されないコツは、背中にスキを作らないこと。両腕をバンザイと挙げるのも有効です。

日本で見られるカラス7種の内、よく会えるのは2種。
田畑や河原など開けた場所で、トコトコ歩いて食べ物を探す「ハシボソガラス」。
街中や森に棲み、地面に降りる時間の短い「ハシブトガラス」。
雑食のカラスは、街では居酒屋、小料理屋などのゴミをあさり、知床では鹿の亡骸に群がることも。

他にもおもしろい話を90分間めいっぱい聞かせてくださった、熱意あふれる研究者の松原先生、現在は東京大学総合研究博物館「インターメディアテク」学術研究部門特任助教をされています。
東京駅直結で入場料無料、お近くの方はぜひ!
スタッフKでした。

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